あわじ花さじきの春は“菜の花の黄色いじゅうたん”!1月上旬から続く見頃と楽しみ方を紹介

淡路島北部にある あわじ花さじき では、毎年冬の終わり〜春にかけて、一面がまぶしい黄色に染まる「菜の花」の絶景が広がります。
なんと 見頃は1月上旬からスタート。早春の空気の中で楽しめる貴重な花景色です。
菜の花の開花時期(2025年春)
あわじ花さじきの菜の花は、種まきの時期をずらして2回行っていることに加え、早咲き・晩成の2種類を混ぜているため、例年 約3〜4ヶ月もの長期間 楽しめます。
● 見頃は 1月上旬〜4月中旬ごろ
- 1月上旬〜2月:早咲きエリアが見頃に
寒さの中でも一足早く春を感じられる淡路島らしい風景。 - 3月:広いエリアで満開、春休みシーズンで最も華やかな時期
- 4月上旬〜中旬:遅咲きがラストスパート
ほかの春の花との組み合わせも綺麗。
イベントに合わせて、
宿泊も検討しておくと安心です。
おすすめ写真スポット
① 展望デッキ(海×菜の花の王道ビュー)
高台から大パノラマを一望でき、海・空・花畑の3色がそろうベストスポット。
② 中央遊歩道(花に包まれる小径)
両側に菜の花が咲き、黄色のトンネルを歩いているような写真が撮れる。
③ 見晴らしの丘(光の向きで雰囲気が変わる)
午前中はやわらかい逆光、午後は深みのある影が生まれて絵画のよう。
ベストな時間帯は?
朝〜午前中:明るい黄色が最も綺麗に写る
風のある日は動画が映える(菜の花が風で揺れて表情が変わる)
曇りの日も黄色が飛びにくく、実は撮りやすい
ワンちゃんと一緒に楽しめる
あわじ花さじきは ペット同伴OK。
園内は広く、散歩しながら季節の花をゆっくり楽しめます。
※2024年〜新設された「ドッグラン」も話題!
菜の花シーズンと合わせて訪れる人も増えるかも!
入園料・アクセス情報
- 入園料:無料
- 駐車場:普通車 200円
- 明石海峡大橋を渡って車で約5分。淡路島観光の最初の立ち寄りにも最適。
冬〜春の淡路島でいちばん“春を先取りできる景色”
あわじ花さじきの菜の花は、 1月上旬から楽しめる早い春の象徴。
長期間見頃が続くので、いつ訪れても美しい黄色の景色に出会えます。
淡路島をもっと楽しむために、宿泊も一緒に計画しませんか?
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